新しい時代を描くには、
新しい視座が必要だ。
でもその視座とは、どうすれば
手に入れることができるのだろう。
このあとに続く4名のインタビューは、
ここ数年のうちに
それぞれのかたちで
変容を遂げてきた経営者に、
あえて個人的な視点も交えて
話を聞いたものだ。
世の情勢や置かれた立場から、
「壁」や「問い」に直面し、
ときに根底から変わるような経験をしながら、
新しい視座を得てきた人たち。
彼らは「未来を描く」のは
一人では存外難しくて、
そのためには、俯瞰して
世を見る目が必要だと言った。
変容とは、信じるものが変わること。
また見える世界が広がること。
個人が変われば
事業が変わり、企業が変わり、
ひいては社会が変わっていくのだとしたら。
個人の変容に、新しい時代の
起点があるのではないだろうか。
musuhi 代表取締役CEO / SELF 共同代表理事
野崎 恭平
小平株式会社 代表取締役社長 / SELF 共同代表理事
小平勘太
下園薩男商店 代表取締役社長 / SELF理事
下園正博
私立新留小学校設立準備財団 代表理事 / SELF 共同代表理事
古川理沙