薩摩留学は、対話型カンファレンス「薩摩会議」を起点に、自分のWILLを発掘・言語化し、行動へと繋げていく約3ヶ月の越境プログラムです。
事前のワークショップでマインドセットを整え、薩摩会議の3日間で未知と出会い、振り返りセッションで体験を言語化し、成果発表会で実践を持ち寄る。
「ホームとアウェイの往還」を通じて、参加者一人ひとりが自分のリーダーシップの軸に出会う旅です。
150年前に明治維新の立役者たちを輩出した土地であり、そして今、「150年後の世界に、私たちは何を遺すのか」をテーマに日本各地のリーダーが集う対話型カンファレンス「薩摩会議」の場で皆さんの越境をお待ちしています。
2026年度プログラム
2026年の薩摩会議のテーマは「Who am Iー わたくしとは何者かー」。
変化が常態となった時代に、私たちは改めて「自分」という地点に立ち戻ることを求められています。
薩摩留学では、一人ひとりの内省、参加者同士の対話を通じてこのテーマと正面から向き合い、参加者それぞれが自分のWILLを土台にして行動を始める最初の3ヶ月をご一緒します。
Session-1
事前ワークショップ
薩摩会議に向けた
マインドセットと
WILLの言語化
薩摩会議に向けた
マインドセットと
WILLの言語化
薩摩会議本番に向けて、越境とは何か・本プログラムの全体像を共有したうえで、参加者それぞれの「WILL」を言語化します。
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開催日時
2026年9月24日(木)13:00–18:00
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開催形式
オンライン
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主な内容
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越境とは何か/プログラム全体像
(原田未来 一般社団法人越境イニシアチブ代表理事) -
薩摩会議に込めた思い
(野崎恭平 薩摩リーダーシップフォーラムSELF共同代表) -
WILL発掘ワークショップ
(大川陽介 株式会社ローンディール代表取締役) - グループ対話
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越境とは何か/プログラム全体像
Session-2
薩摩会議 本番
鹿児島で、未知と出会う3日間
鹿児島で、未知と出会う3日間
日本各地のリーダーが集う対話型カンファレンス「薩摩会議」に、各自で参加。運営側からのアテンドはなく、自分の問いを抱えて鹿児島の場に身を置きます。
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開催日時
2026年10月10日(土)〜12日(月祝)
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開催形式
鹿児島(現地参加)
Session-3
振り返りセッション
体験を言語化し、
ネクストアクションを宣言する
体験を言語化し、
ネクストアクションを宣言する
薩摩会議で受け取った体験を、リフレクションシートをもとにグループ対話で言語化。「印象に残ったこと3つ」「自分に起こっている変化」などを通して、各自のネクストアクションを宣言します。
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開催日時
2026年10月20日(火)16:00–18:00
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開催形式
オンライン
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主な内容
- 薩摩会議リフレクションシートを用いた言語化
- グループ対話
- ネクストアクション宣言
Session-4
成果発表会
行動の報告と、相互の学び合い
行動の報告と、相互の学び合い
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開催日時
2026年12月8日(火)16:00–18:00
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開催形式
東京(リアル会場予定)
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主な内容
- グループ発表(5人1組)
- チーム代表による全体プレゼン
- 講評
- 開催概要
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NPO法人
薩摩リーダーシップフォーラムSELF
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一般社団法人越境イニシアチブ
- プログラム期間
- 2026年9月〜12月(全4セッション)
- 参加費
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110,000円(税込)
※薩摩会議参加費を含む - 定員
- 30名程度
- 申込方法
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- 企業からの一括お申し込み:申込フォームよりお申し込みください(請求書払いに対応)
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個人でのお申し込み(2026年8月上旬より受付開始予定):薩摩会議Peatixページ内「薩摩留学つきプラン」よりお申し込みください
※個人でのお申し込みに対して請求書が必要な場合は、別途ご連絡ください。
- 申込締切
- 2026年9月10日(木)
講師
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原田 未来Harada Mirai
一般社団法人越境イニシアチブ 代表理事2015年に株式会社ローンディールを創業し、越境プラットフォームを構築。NTTグループ、トヨタグループ各社、官公庁など、大企業のべ150社が活用。経団連スタートアップエコシステム変革タスクフォース、経済産業省の人材流動化促進政策等の委員を務める。2025年にローンディール代表を退任し、より広く「越境を社会に実装する」ために一般社団法人越境イニシアチブを設立。
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大川 陽介Ohkawa Yosuke
株式会社ローンディール 代表取締役早稲田大学大学院にて機械工学を専攻後、富士ゼロックスにSEとして入社。SOL営業、新規事業開発、人材開発など企業内での越境を経験。社外では、約50社の大企業若手有志1000名を巻き込んだ任意団体「ONE JAPAN」の共同発起人/副代表として、挑戦する個人の覚醒、組織風土変革、価値共創に挑んだ。それらを通じて人の行動の起点となる「WILL(意志)」の重要性を体感し、「越境」の可能性に共鳴したことから、2018年、ローンディールに最高顧客責任者(CCO)として参画し、2024年には「WILL-ACTION Lab.」を設立。2025年、代表取締役就任。また、WILL-ACTION Lab.の所長としても、「意志ある行動」を電動アシストする三人娘の父。国際コーチング連盟認定コーチ/中小企業診断士。
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野崎 恭平Nozaki Kyohei
株式会社musuhi 代表取締役CEO
NPO法人薩摩リーダーシップフォーラムSELF 共同代表理事同志社大学商学部卒。大阪にて政治家の秘書、社会起業家支援プログラムの立ち上げに携わった後に、東北の復興支援事業に関わり岩手で活動。その後東京にて参画した会社で組織開発・リーダーシップ開発の仕事をするようになり、独立。2015年にUターンし、鹿児島未来170人会議などを手掛けた後、2017年にmusuhiを創業。時を同じくして明治維新150年を契機に活動をはじめた薩摩リーダーシップフォーラムSELFは2020年にNPOとして法人化し、代表理事に就任。両法人で、鹿児島を取り巻くエコシステム全体で共に未来を創造する取り組みを進めている。
本件についてのお問い合わせ先は、
以下までお願いいたします。
株式会社musuhi 「薩摩留学」運営事務局
satsuma_ryugaku@musuhi.earth